あがり症克服法

赤面症克服法

赤面症とあがり症はともに関連しております。
では、今日は、そのテクニックの一つとして
アンカーリングのお話をしますね。


アンカーリング??? 何???


ちょっと、簡単に説明しますね。


あるスイッチが入って、自分が体験した記憶が
よみがえるという風に理解をしてもらえれば
良いかと思います。

例えば、あなたが初恋をした時に良く聞いた音楽
があったとします。

その曲が喫茶店で流れてくると、つい、当時の
初恋の思い出が、ふと、頭をよぎることって、
ありませんか?

あるいは、学生時代によく聞いた音楽が流れると、
学生時代の思い出がふとよみがえったり・・・。

私は、スクールウォーズの音楽が流れてきたときに、
学生時代のクラブ生活を思い出します。(年齢がばれ
ますね。ちなみに40代です・・・汗)

こんな体験、あなたも、ありますよね。

話し方教室で教わった場馴れと呼吸法

今を振り返ると、私も30個以上のテクニック
を実践する中でモデリング技法が自分に一番
合っていることを発見し、今ではセミナー講師
になることが出来ています。


もし、話し方教室で教わった場馴れと呼吸法
だけのテクニックでは、改善されず、多分、
今頃、セミナー講師はしていなく、職を転々
としていたと思います。


今考えればゾッとします。


だから、あなたにも多くのテクニックの中から
自分に合ったものを見つけて欲しいと思っています。

これは、私の指導の失敗から生まれた、
ものでした。


あがり症克服のノウハウ

テクニックとしてはモデリング技法
のみを伝えていました。(自分が
克服できた手法なので、これが一番
だと思っていました)


ただ、そこで、分かったことがありました。


私にはモデリング技法はピッタリ合った
のですが、指導する人の中ではモデリング
技法が合わない人がいました。

人によって合うテクニックと、合わない
テクニックがあったのです。


指の引っ張り体操が合う人もいれば、
7カウント呼吸法が合う人もいれば、
アンカーリングの技法が合う人もいれば
エクセレントサークルというイメージ
トレーニングが合う人もいる・・・。


そう、人によって、使える実践テクニックは
様ざまだったのです。


それから、このテクニックは絶対に良いという
表現は止めて、多くのテクニックを紹介して
自分に合ったテクニックを習得していただく
ようにしたところ、成果が非常に高くなりました。