あがり症 スピーチ - あがり症克服法

あがり症 スピーチ 訓練

あがり症のスピーチ訓練というのは大変なことなのです、


苦痛を感じて当然なんです。


だってそうでしょう?



たとえば・・・


(きわめて個人的なたとえ話ですが・・・・)

私は海老が食べられません。甲殻アレルギーだからです。

その私に、「海老をたくさん食べれば、慣れるよ!」

などと言われても、


身体の痒みが酷くなるだけの話です。



話し方教室の存在意義は確かにあるのですが、
あがり症に悩む者にとっては、

「海老食え!」というような荒療治に近いことが、
「訓練」の名のもとに行われてしまっている。


苦痛を感じないほうが、不思議です。



そこで、一つの修正を加えておきたいと思います。




『行動』すれば・・・

 ↓


 ↓


 ↓


『道』は拓ける。




これは、私のモットーですが、

正確には次のように言い改めるべきかもしれません。


では、何が「正しい」のか・・・


それを探り当てるための予備知識として、次回は〜

「あがり症の原因」〜その根本を突き止めておきたいと思います。





あがり症 スピーチ

スポーチを人前でするときに
あがり症になってしまう人って意外と多いんです。

確かに、「発声のしかた」「状況による使い分け」など、
日常生活やビジネスシーンにおける、ありとあらゆる
場面を想定したスピーチ訓練をたくさん積むことができる。

それはそれで有意義なことでしょう。


ですが、話し方教室では、そこまで。

それが限界です。


それ以上のことを期待してしまうと・・・必ず挫折を味わいます。


挫折したいですか?(したくないですよね 笑)

つまり、

話し方教室では、人前で話をする時
あがってしまうのか?その根本的な問題に対する
「明確な答え」を準備しきれていない、のです。


そのため、

ひたすらスピーチ訓練を繰り返すことで、
あなたが抱えている根源的な問題を、結果として
覆い隠してしまっているのです。



なので、

あがり症に悩んでいる多くの方の場合------
話し方教室で繰り返される訓練は、いつしか苦痛になってきます。