日記 (5) - あがり症克服法

相手の顔をみながら対話できるようになったのです。

極度のあがり症の私にとっては、非常な進歩です。私は思わず
「ウォーッ、やれば出来るぞ〜」と心の中で叫んでおりました。


多分この気持ちは、人前で話すのが苦手な人は共感していただける
と思います。 


それからです。潜在意識というものに興味を持ち、本を読みあさり、
セミナー等では、100万円以上するセミナーにも通いました。


これをきっかけにあがり症は改善されていきました。


ここで思ったのが、やはり自己投資の重要性でした。

100万円以上の自己投資はさすがに、使いすぎたかな
とも思っていますが、今思えばすべて財産になっています。


自分を変えるためには、何らかの投資をしないといけない
ということです。

あがり症が良くなっていることを感じ取ること

潜在意識のプログラム???その時は、潜在意識という言葉も知ら
なかったので、意味は全く分かりませんでした。しかし、多分これは
冗談だと思いますが、そのおじいちゃんは、私に「冥土(めいど)の
みやげにその方法をあんたに無料でおしえてあげるよ」と
言ってくれました。


半信半疑でスタートした、おじいちゃんのレクチャー。
はじめは、潜在意識とは何かということからのレクチャー。
そして、潜在意識を変えるプログラムのエクササイズ。


初めは、全くあがり症が良くなっていることを感じ取ることが
できませんでした。でも、だまされたと思って、おじいちゃん
から言われたエクササイズは続けていました。


そうすると、2週間目から変化が出ました。なんと、今まで
緊張して声が震えていた私が、緊張はしているが、声の震えが
止まったのです。

あがり症のおじいちゃんのおはなし

事務局の担当がなんと、70歳のおじいちゃん
だったのです。なぜ、そこにいたのかは、今も謎ですが・・・。
(実は、このおじいちゃんが救世主なのです)


私は、そのおじいちゃんに、何故か不思議と自分があがり症で
それを克服するためにこの話し方教室に通い、克服できなかった
ことを詳しく話していました。


すると、そのおじいちゃんは、私に、「その原因は、お前さんの
潜在意識にできているプログラムが原因じゃ。そのプログラムを
書き換えないと、スピーチの場数を踏んでもなおらんぞ」ということ
を言われました。