あがり症の症状 - あがり症克服法

あがり症における様々な症状

あがり症における様々な症状において

居ても立ってもいられない対人恐怖症や急に汗が吹き出る多汗症、
手足が震えるけいれん症状が表れます。

さらに、言葉がスムーズに出ないどもり、電話が恐い、
自分の体が臭うような気がすると言うこともあります。


もっとひどくなると、何が何だか分からなくなり、気が動揺するパニック症等が現れます。
それに、あがり症は人前や他人と相対している時だけとはかぎりません。
例えば、車の運転中に事故のことを考えすぎて、運転することが出来なくなることもあります。

また、ゴミを捨てる場合に何か大切なものをうっかり捨ててしまうのではないか、
と言う強迫観念が出てくるのも、あがり症の一つと考えられます。
車の運転が出来なくなるとか、物を捨てられなくなるような症状は、全て自分が周りから

変な目で見られているのではないかと言う不安や自信の無さから来るのです。

このような症状はあがり症の人だけのものでは無く、
人間は誰でも多少は時と場合により経験するものです。
あがり症の人は、これらの症状が顕著に現象として現れるのです。

あがり症の症状

あがり症の典型的な症状は、人前で体も気持ちも緊張して
普通に話をすることが出来なくなり、人からの目線が気になると言うものです。
そうなると、落ち着いて物事を考えたり認識したりすることが難しくなりますから、
症状はこれだけに止まらず、広い意味では顔が赤くなる赤面恐怖症になります。