あがり症イララック - あがり症克服法

あがり症イララック

あがり症イララック
あがり症の治療には様々な方法がありますが、薬物療法が高い効果を得られるようです。
薬物療法と心理療法の併用も考えられます。
ただし、あがり症の治療薬はあがり症を根本から治すのではなく、

薬物を使用することであがり症を軽減するものです。

薬物療法は短期間で効果があがりますが、長期的には心理療法も必要だと思われます。
あがり症に使用する薬に、イララックがあります。
イララックは、緊張で高ぶる神経を落ち着かせて気持ちを鎮めるための
植物由来の生薬エキスを使用するカプセル剤です。

成分はトケイソウ科のチャボトケイソウという草から精製したエキスで、鎮静作用があります。
また、アカネ科のカギカズラの茎や枝から精製したエキスも含まれています。
さらに、オミナエシ科のカノコソウから精製したエキスや
クワ科のホップを精製したエキスも入っています。

ただし、15歳未満の子どもの服用は禁じられていますし、
他の鎮静剤との併用も禁じられています。
イララックの服用に際しては医師または薬剤師に相談しなければなりませんし、
長期間の連続服用は避けることです。

また、服用後に発疹やかゆみ、消化器系に異常が見られる場合や、
1週間程度の服用で効果が見られない時は、服用は中止しましょう。